| 推進項目 |
実施状況 |
| 輸送の安全に関する基本的な方針 |
- 『安全は利益』のスローガンのもと、交通事故によって企業、個人がこうむる損失「精神的苦痛」「費用増加」「信用失墜」「時間的ロス」は計り知れないという、貨物運送事業者としての基本的な認識に立ち、安全をすべてにおいて優先し『交通事故撲滅と安全運転』に努めます。
- 指差し呼称・乗務前車一周・昼間点灯を『3C』と呼び徹底して実行します。(C:confirmation 確認)
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| 輸送の安全に関する目標及びその達成状況 |
交通事故件数50%削減とその実現のため3Cの実施率100%
・総車両台数に対する事故件数の増減(対前年比)
| H20 |
H21 |
H22予測 |
| ▼0.6% |
1.4% |
▼4.8% |
◎当社では、飛び石・タイヤバースト等を含め100%被害事故、自損事故全てを事故として取扱い管理しております。
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事故に関する統計 <自動車事故報告規則に規定する事故> |
平成21年度発生数 『 1件 』 (自転車と衝突による死傷事故:入院) |
| 輸送の安全に対する重点施策及び計画 |
- 運転技術の改善及びエコ運転の側面より、『セイフティレコーダ((株)データ・テック社製)』を導入し安全運転指導・教育を 推進します。
◎H22 愛知県内全運転者分の135台導入
- 交通事故撲滅施策として
・事故に対する意識向上として「運行管理者資格」の取得を推進しています。
◎全国72営業所に対し425名が有資格者
・運転者教育体系を強化しています。
・3Cの徹底、点呼時の声掛けを強化します。
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| 輸送の安全に関する教育及び研修の計画 |
- 法定の初任運転者・高齢者・事故惹起者研修はもちろん法定外の運転者継続研修・事故発生者研修も、社内教育を中心に実施しています。
- 3年に一回一般適性診断を全運転者が受講しています。
- 運輸局主催の事故防止セミナー等を受講します。
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| 輸送の安全に関する内部監査結果及びそれを踏まえた措置 |
「内部監査規程」に基づき営業所の業務に係る適合性、法令遵守の状況をチェックするための内部監査を年1回実施しております。 |
| 輸送の安全に関する予算等の実績 |
H22 ・教育研修費 1000万
・セイフティレコーダ導入 2000万 |