妊娠線は作りたくなかったのでマッサージを頑張りました

 

 

先輩ママが、臨月に入ってから妊娠線がたくさんできてしまって出産後にお腹がしわしわになってしまったという体験を聞いていたので、私は妊娠線は作りたくないとずっと思ってきました。
つわりがひどかったのでほとんど物を食べられず、6か月くらいまでは妊娠前よりも体重が少ないくらいだったので、こんな自分に妊娠線ができるなんて全く想像もできませんでした。

 

でも、6か月過ぎてつわりが治まってくると、今度はものすごく食欲が出てきたんです。それまでずっとつわりが辛くてほとんど食事がとれなかったので、その反動もあってとにかくすごい量食べてしまっていたので、体重はみるみる増えていくのがわかりました。定期検診の時にもあまり体重を増やしすぎないように注意されていて、はっと気が付いた時には妊娠前の体重よりもかなり増えてしまって、お腹が大きくなったというよりも太ももとか二の腕とかにたっぷりと肉がついてしまったのを感じました。

 

 

 

お腹がだんだん大きくなってきて、先輩ママの言葉を思い出し、このまま太りつづけたらたぶんものすごい妊娠線ができてしまうと思い、あわててマッサージをすることにしたんです。今のところ妊娠線はできていないなとわかったのですが、ある日突然赤紫色に皮膚が割れて妊娠線ができてしまうと言われていたので、怖くなって毎日しっかりとマッサージしていました。
最初は妊娠線専用のマッサージクリームを使ってマッサージしていたのですが、けっこう高いので私はスキンケア用のオリーブオイルを使うようにしたんです。オリーブオイルだとべたつかないし変なにおいもしなくてとても気持ちよく使え、後もべたべたせずにさらりとしています。

 

それからお腹だけではなくお尻や二の腕、そしてバストも丁寧にマッサージしていたおかげで妊娠線は出産の1種間ほど前になっておへその周りに少し出た程度で済みました。痛みはなかったんですが、お風呂に入った時に赤紫色の筋を見つけてものすごく焦りましたが、マッサージのおかげで重症化しなくて済みました。

安く妊娠線対策をする方法

 

 

人は、高いものの方が安い物よりも確実に効果があると思ってしまうものです。事実、そういう時はありますが、一概にそうだということはできないでしょう。安いものであっても良いものはたくさんありますし、高い物よりも効果があると気があります。

 

妊娠線予防クリームもその1つで、妊娠線がお腹などについては嫌だと思う女性がほとんどでしょうから、妊娠線予防クリームも、普段使っているクリームよりも良い物を買おうと思い、それを実行している女性がほとんどでしょう。ですが、意外とクリームは使ってしまいますから、月1回程度それを購入するとなると、結構お金がかさばってしまうものです。そうならないためにおすすめなのが、ワセリンやバセリンなど、市販で売られている保湿バームが妊娠線予防に最適です。

 

 

 

もう見た目からしてオイリーなのですが、使ってももちろんオイリーで、そのオイリーさは、乾燥している土地にいても、夜それをつけても朝までずっとそれをつけた部分はしっとりとした状態が続いてくれます。
しかも、このバーム達は、安いというのが、ポイントです。かなり大きなケースに入っているのに、500円くらいで買えて、ガンガン使ったとしても1ヶ月以上はもちます。安いですから、値段のことを気にせず惜しみなく使えるというのも、高い妊娠線予防クリームの場合はなかなかできないですが、それができてしまうので、逆に高いクリームを買うよりも保湿状態をよくキープできるというメリットもあるのです。

 

妊娠線予防クリームはお腹だけではなく太ももや背中から胸にかけてなどにも塗らないと、気を抜くとそこから妊娠線が出てきてしまいます。ですが、そういった所にもこれらのクリームは惜しみなく使えるので、妊娠線を防ぐことができます。この方法で妊娠線を予防して、一切妊娠線ができなかったのでおすすめです。